【チモシーの食べ残し】デグーの食べ残ししたチモシーの再利用方!

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デグーの主食はチモシーですが、うちのドンフーさんはまだ生後3ヶ月だからなのか、ただの贅沢病か、チモシーの食べ残しがかなり目立ちます…。

最近は毎日2、3回チモシーを補充しています。チモシーは香りが命!とようやくつかめてきたので(T-T)

ペレットでお腹がいっぱいになればチモシーを食べなくなるので、ペレットの与え方も工夫してチモシーを食べてもらわないとですが…。

今回は、食べ残したチモシーの再利用法について書いてみます!

 

 

▷食べ残し再利用①《昨日のチモシーをレンチン!》

 

朝補充したチモシーをサッととってレンジでチンします

チモシーをつかんで、入れ物からウンチをパッとゴミ箱に捨てます♪

※おしっこがかかっていたり臭ければ捨てます。

レンジでチンする際、手を少量水で濡らしてチモシーに“パッパッ”とかけると、普通にチンするより匂いが強まって食いつきが良くなりました♪

500ワットで50秒前後がホカホカで丁度良い感じです。

うちのドンフーは匂いがしなくなったチモシーには全然手をつけませんが、レンジでチンすると美味しい牧草の匂いがぷ~んと復活するのですぐにチモシーを食べはじめます(*^^*)

デグーは思ったよりもグルメなんですね。

私はレンジでチンしている間にチモシー入れをサッと洗っちゃってます。

 

 

▷食べ残し再利用②《床材に使う》

チモシーの食べ残しを延々とレンジでチンする訳にもいかないので、チンして食べ残したものはそう取り替えしています。

食べ残しのチモシーを捨てちゃうのも持ったいないので、わたしは床材用として袋に入れてとっておきます。(笑)

うちでは一週間に一度の頻度で新聞や床材を丸ごと掃除するので、一週間分の食べ残しは床材としてフカフカになる量です。

↑毎度交換したあとは袋に入れてあった数日前のチモシーをバクバク食べ始めるので、やっぱり匂いが重要っぽい気がします( -.-)

 

 

▷《バミューダヘイがオススメ》

 

チモシーと同じイネ科の“バミューダヘイ”という牧草があります。

バミューダヘイは水を吸収しにくい特徴もあるので、ウッドペレットなどを敷いた上にバミューダヘイを敷けば床材として完璧です。

※(ウッドペレットは吸水性が良いので尿などをよく吸い取ります。)

最近ドンフーに食用として与えてみたところ
食いつきもまあまあ良い感じなうえ、他の牧草より柔らかくてフカフカしているので床材としてとても最適だと思いました♪

 

バミューダヘイのデメリットとしては他の牧草と比べて柔らかく歯ごたえが少ない点。

成長期の生後半年くらいまでは柔らかめの牧草の方が食べやすい傾向があるみたいなので

歯を整えるためにも他の牧草と混ぜて与えていこうと思ってます。




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