【デグー・ウサギ・チンチラ・モルモットの手作りおやつ】チモシークッキーの作り方☆

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お疲れ様です!どんマネです。

デグーのドンフーさんをお迎えしてからというもの、チモシーの食べ残しを見るたびに床材として再利用する分とは別に綺麗なものだけでもまた食べてもらえる手段は無いもんか…と頭を悩ませていました。

袋の中にたまる最後の方の残りカスも、なんかお茶の葉っぱに見えていい匂いですし…(笑)

そんな中、世の中にはチモシークッキーというものがあることを知りまして、先日ドンフー師匠に差し入れとして初めてチモシークッキーを作ってみました!

今回、ドンフーさんにどのクッキーがお好みか選んでもらうマネージャーの勝手な楽しみに押し付け

チモシー二番刈り

オーツヘイ

バミューダヘイ

この三種類の牧草クッキーを作って、どれを一番気に入ってくださるか試食して頂くという企画を実施致しました!

せっかくなので、作り方のレビューとドンフーお師匠様による食レポ(?)もお届けしたいと思います。

 

 

《用意するもの》

用意したものはこちら。

・チモシー、牧草の残りカス

・ペレット

・水

・耐熱皿

・まな板

・すり鉢
(ミキサーがあれば絶対ミキサーの方が楽です!笑)

・クッキー型
(手で形を作っても楽しいです♪)

(こちらの3つは百円ショップで揃えられました♪)

 

 

《作り方》

 

①牧草を粉々にする

まず、牧草の残りカスや細かい部分をすり鉢で粉々にしていきます。

※すり鉢で粉々にするのはかなり大変でした。そしてこのダイソーのミニすり鉢だとあっという間にそこら中に牧草が飛び散るので、ミキサーか大きなすり鉢があるにこしたことは無さそうです…!

②ペレットも粉々する

ペレットも牧草と同じ割合になるように調整して粉々にしていきます。

ペレットも袋の底にたまった粉っぽいものや比較的新しいものであれば食べ残しも使えそうです♪

ペレットはかなりかたいので、お湯を少量混ぜてふやかしてからすり鉢ですっていくと楽チンです。

牧草とペレットは1対1の同じ割合か、若干ペレット多めの方が形がつくりやすくなる気がします。

③水を適量いれる

牧草とペレットに適量のお水を入れていきます。

こねこねとクッキーの形をつくれるくらいの分量で調節してください。

※水はほんのちょっとずつ入れないとすぐベチャベチャになるのでご注意を…(失敗済み)

④クッキー作り

こねこね混ぜ終わったら、クッキー型で型抜きしていきます。

クッキー型にある程度(1㎝未満)の厚さ詰め込んでけっこう強めに押して形をつくっていきます。

手で形を作っていく方が断然楽ですけどね…(笑)

※分厚すぎるとなかなか乾燥しないのでご注意を…(失敗済み)

⑤おやつの粉を上にまぶす

おやつの袋にたまってる残りカスをクッキーの上にまぶしていきます。

私の場合はお試しで大麦をクッキーの上にのせて軽くプッシュしたものも作ってみました。

デグーは糖分を多く取らないほうがいいのでオヤツ感覚でクッキーを食べてもらいたいと思い、オヤツの粉も少しだけ使ってみました♪

⑥レンジで熱を飛ばす

耐熱皿にうつし、レンジで熱を飛ばして乾燥させます。

500ワットで1、2分チンして一気に熱をとばし、そのあとは微調整で弱いワット数でさらにチンします。

私の場合は200ワットで4分くらいでした。

そのあとは自然乾燥か、冷蔵庫で保存しつつ乾燥させていく感じです。

 

 

《ドンフーさんの実食レビュー》

完成しましたー♪

左の三角クッキーがオーツヘイ

真ん中のお星さまクッキーが2番刈り

右のよくわからない形のクッキーがバミューダヘイです!

さっそくドンフーさんに食べて頂きましょう!

お!

まずは二番刈りチモシーのクッキーを味わっておられるようです(・_・、)♡

(と、思いきやただ上にのってる大麦を食べてるだけでした…)

そしてお次は…

バミューダヘイ!!!

ドンフーさんはバミューダヘイもお好きなようなのでクッキーもお気に召して頂けたようですね(・_・、)♡

(と、思いきやただ上にのってる大麦を食べてるだけでした)

鋭い目つきで飽きた二番刈りクッキーを足蹴にされながらバミューダヘイクッキーを食するその姿…

デグー界のアクションスターを志すドンフー師匠!さすがの貫禄でございます。

ラストはオーツヘイクッキー!!

オーツヘイはチモシーと比べてけっこう甘味のあるカロリー高めな牧草なので、ドンフーさんは一番に食いついてくださると思ってましたが3位とは驚きです…。

(といっても食べたのは上の…以下略)

上の大麦を真っ先に食べましたが、そのあとはクッキーも微妙な顔つき(笑)で食べてくださいました。

初めての手作りオヤツだったので、ドンフーさんのお気に召す仕上がりにはイマイチならなかったかも?(笑)

もしかすると乾燥が足りなかったのかもしれません。

それでも器用に大きなクッキーを手でもってパクパク食べてくださる姿が見れただけでもマネージャー感無量です…。笑

もし美味しい手作りオヤツのメニューが他にもありましたら是非教えて下さい(*^^*)

ではでは♪

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