【デグーの生態】デグーについてどのくらい知ってますか?♪

  1. デグーの生態
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お疲れ様です。どんマネです♪

近年、ペットとして人気急上昇中の“デグー”という小動物。

我が家のデグー、ドンフー師匠を迎える以前からデグーについて色々リサーチはしてきましたが、実際に迎えてお世話をしてみると新たな発見がたくさんあったりしてデグーは奥深い動物だなぁ~と日々感動させられています(〃’▽’〃)

今回はそんなデグーについての基礎知識と、迎えてからの気付きについてメモします♪

★出身地

NAVERまとめ より引用

 

デグーは南米大陸のチリにあるアンデス高原に生息しています。

アンデスと聞くとすごい高さの山脈地帯を想像しますが、デグーは標高1,200mほどの半乾燥地帯で生活しています。

日本の標高1200mは群馬県の草津温泉や長野県の雨飾高原キャンプ場などが有名です(^-^*)

草地や茂み、低木のある場所、そして岩場などの隠れやすい場所を好んで巣穴を作り暮らしています。


 

★性格

↑(我が家のにっこりドンフー師匠♡)

デグーは好奇心旺盛で社会性もあることから、他の小動物より人に懐くと言われています。

切ないことに、その性質から別の種類の小動物に自分から近寄ってコミュニケーション行動をとることがあるらしいですが、小動物や齧歯類の多くはデグーより知能が低く単独行動をとる傾向が強いため気持ちが伝わらず、逆に攻撃されてしまう事もあるようです…(;_;)笑

ペットとしては飼い主と信頼関係が深まってきた証としてマッサージされに近寄ってきたり、飼い主の手の中や服の中などで寝たがる個体も多くいます。

リラックスできる相手にはコミュニケーションとして様々な鳴き声で感情表現を行います。

★デグーの社会性

NAVERまとめ より引用

 

デグーは家族単位で群れをつくる高度な社会性を持った動物と言われています。

オスは家族や群れの縄張りを守る習性があり、匂いによって仲間を認識し、自分たちの縄張りを主張するようです。

巣穴で家族や群れの仲間が育児をしていたり休んでいる時は、1匹が巣穴の入り口で監視役を務めます。

ペットとしてのデグーも家族のことをちゃんと認識し、人によって態度を変えたり、他人が来ると警戒心を出すといった特徴があります。犬と似ていますね。

★昼行性?夜行性?

デグーは基本的に昼間に活動することの多い動物ではあるようですが、寒い冬には太陽の当たる暖かい時間帯に活動し、夏には暑さをしのぐために夕方から夜にかけて活動する事もあるようです。

2、3時間置きに寝たり起きたりを繰り返しています。

ちなみに、私は基本自宅作業の引きこもり人間のため完全な夜型生活なのですが、我が家のデグーも家での生活に慣れてきたのか、今では朝よりも夜のほうが元気に活動しています。

完全な昼行性ではない分ペットとしてはかなり融通の利く良きパートナーになってくれるかもしれません♪

※デグーが寝ている時にうるさい音をたてたりしてストレスを与えるのはNGです(>_<)

★体の特徴

 

・《脚》

野生のデグーたちは山脈で暮らしているため高い脚力があるとされています。(チンチラ>リス>デグー…)
デグーは出来るだけ高地に登って聴覚・視覚を生かして周囲を警戒する習性があるようです。
うちのデグーも出来るだけ高い所に登ってはドヤ顔でキョロキョロ辺りを眺めています。(遊んでるだけ?)

・《耳》

げっ歯類の中では大変耳がよく、少しの物音でもビックリする傾向があります。
少しというのは布団をまくる時の音やビニール袋のガサッとした音など様々…だいぶビビりですね。

・《目》

視力はハムスターや体格の似ているリスなどに比べると高いと言われています。実際に電気を消した暗闇の状態でもスイスイ動きまわっているようです。

・《鼻》

嗅覚は個人的にはかなり悪いイメージがあります。目の前にあるオヤツも鼻のすぐ前まで持っていかないと全く気づかない事ばかりですからね…(>_<)

そのくせチモシーなどの牧草はよく香る方が食いつきがいいので悪すぎる訳ではないようですが(笑)

・《舌》

デグーは味覚がとても良く、味を感じるための「味蕾」の数は肉食動物よりも圧倒的に多いと言われています。(草食動物全般、味蕾の数が多いのは有名です。)

特にデグーは苦味受容体遺伝子を多く持っているとされています。

ようするに鼻や目がそこまで良くない代わりに味覚が抜群に良く、様々な味や苦味を感じ分ける事でその食物の危険性を判断していると言うことかもしれません。

草食動物や自然界では苦味→毒という認識ですので味覚が発達していないと生きていけないのですね…。

 

 

★砂浴び

デグーは体を綺麗にするため、砂浴びをすることを好みます。

2~3日に一度で良いといわれていますが、とっても気持ちよさそうに砂に体をこすりつけストレス発散しているデグーさんを想い、毎日砂浴びさせてあげる飼い主さんが多いようです。(うちも毎日です)

ちょっと処理が大変ですが、オスはマーキングとしてわざと砂の上でオシッコしたりもします。

★排泄物

(↑手で寝た際大量のうんちを投下された図)

デグーのウンチは、すでにほぼ乾燥した状態で出てきます。チョコチップのようなコロコロウンチなのであまり汚いイメージはありません。(笑)

さすが草食動物、匂いもほぼ無臭です!

ちなみにオシッコは少し独特な匂いで、若干くさいですが一人暮らしの部屋でも問題なく過ごせる範囲だと思います。

デグーは基本的にウンチやオシッコは垂れ流し状態なのでちょこまか動き回りながら排泄します。

といってもデグーは基本的に綺麗好きなため、ある程度排泄する場所が決まっている個体が多いと言われていますが部屋んぽの際は要注意……。

★デグーの食事

デグーは完全な草食性で、野生下ではとても過酷な環境で暮らしているため粗食と言われています。

生息地によって食べられる食物が変わりますが、チモシー(オオアワガエリ)などの様々な牧草、樹皮、種子などを食べ一生を過ごします。

ペットとして飼育される場合、主食の牧草と副食としてペレットを与えるのが基本です。

栄養を考えて様々な野菜やハーブなどを与えてあげるとさらにグッドです♪

★糖分

デグーは糖分の代謝をしにくい体質で、栄養過多な餌やおやつを与え続けると糖尿病の原因になると言われていますが、成長期にはある程度の糖が必要です。

デグーは甘いものが大好きで、このような種子や果実などのオヤツに目がありません。

飼い主が頻度を考えながら与えてあげることで糖尿病の問題を回避していきましょう。

糖尿病を気にするあまり低血糖で亡くなってしまうデグーはかなり多いと言われています。同じように、飼い主の無知によって大量のオヤツをあげすぎた事で糖尿病を患い苦しい思いをしているデグーもいます。

デグーと糖分については様々な意見がありますが、ウサギやチンチラなどに比べて糖分の代謝をしにくい体質な事は確かなので、飼い主さんが責任を持って1日の食事メニューや与える頻度を考慮していきましょう。

 

 

さいごに

デグーの基本情報はいかがでしたか?

ペットとしてデグーを飼育するとなればそこからは全てが飼い主の責任。

私もデグーについてもっとたくさんの知識を増やし、我が家のドンフー師匠、そして皆さんの愛するデグーちゃん達により役立つ情報を発信していければと思います☺

ではでは♪




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