【デグーの成長期にアルファルファは与えるべき?】パスチャーアルファルファのレビュー

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お疲れさまです!どんマネです♪

 

我が家のデグー、ドンフーさんは先日生後4ヶ月になりました☺


デグーの成長期は生後半年頃までと言われているので、まだあと2、3ヵ月ほど栄養重視のご飯やおやつ(ペレット以外の食べ物)をあげていきたい次第です。

成長期というと、以前から子供のデグーに与えていいと言われるマメ科の牧草、アルファルファが気になっていました。

成長期だとしてもデグーにアルファルファは必要無いなど、ネットでは賛否両論あるようですが、色々考慮した結果、私は生後半年頃まではアルファルファを与えていく方向に固まったので、さっそく買ってみました!

『パスチャーアルファルファ』

今日はこちらのパスチャーアルファルファについても少しレビューしてみたいと思います!

 

チモシーとアルファルファの違い

まず、チモシーとアルファルファの違いを超簡単にまとめると…

★チモシー

・イネ科の植物

・繊維質が豊富でカロリーが低い

・低たんぱく、低カルシウム

・ヘルシーなので成長期~大人の小動物全般に与えても問題無い

 

★アルファルファ

 

・マメ科の植物

・蛋白質やカルシウムが高いため、育ちざかりの子供や妊娠期間に与えるのが一般的。

・嗜好性が高い

・牛やウサギなど草食動物が好んで食べることから「牧草の女王」と呼ばれている

 

すごくざっくりですが、こんな感じですかね(..)(__)

 

 

 

成長期にアルファルファを与えるメリットは?

 

デグーの成長期は、生後半年頃までとは言われていますが、デグー飼いのベテランさん達が発信する情報では生後3ヶ月までとも言われています。

ドンフーを迎えてからこの3ヶ月間は、チモシーメインで牧草市場さんから出ているセットなどを与えてみながら様子を伺ってきた感じでアルファルファは与え逃したまま今に至ります。

本来なら生後3ヶ月頃までが丈夫な体をつくるうえで一番重要な期間らしいので、その頃に与えてあげるのがベストだったと思うのですが、アルファルファはカロリーが高いので与えなくていいというネットの情報に流されたまま今に到ってしまいました(/_;)

アルファルファについて調べていたところ、小動物の獣医さんによるこのような記事を見つけました。

蛋白質はアルファルファが約15%、チモシーが約6%。
成長期(生後6ヶ月くらいまで)にはアルファルファ中心のワラが良いのではないかと思うのですが、それ以降ではちょっとアルファルファは蛋白過剰でしょう。
繊維質に関してはチモシーのほうが若干高いですが、これはそれほど差がないので、そんなに気にする必要はないでしょう。
カルシウムはアルファルファのほうが圧倒的に多く、チモシーの約6倍。
これは成長期には良いのですが、それ以降は膀胱結石の原因になりかねません。
あと嗜好性(おいしさ、食いつきの良さ)に関しては、どうもアルファルファのほうが良い(おいしい)ようです。
ですので、うちの子牧草は全然食べないのです。という方は、いきなりチモシーからチャレンジするのではなく、まずはアルファルファからチャレンジしてみるのがよいかもしれません。
つまりアルファルファは牧草初心者用の入門編牧草なのです。
大人になってからもアルファルファを食べ続け、あるいは一昔前のペレットはほとんどアルファルファ主原料だったので膀胱結石になってしまううさぎさんがたくさん出てしまい、まるでアルファルファが悪者のように思われていますが、けしてアルファルファが悪いわけではありません。
成長期からチモシーばかり与え、アルファルファを与えずにおくと、骨の強度が大人になるまでにしっかりと確立できず、将来顎の骨が軟弱になり、不正咬合になりやすいという研究論文も発表されています。
成長期には成長期用の、大人や高齢者にはそれなりの食事があるわけです。
人間だって80過ぎたお年寄りが、毎日ステーキばっかり食べてたら、体調を崩すわけで、要は適材適所、ということなのでしょう。
早い話、成長期(生後6ヶ月まで)はアルファルファ中心で、1歳以降はチモシー中心で、ということになります。
では成長期(4~6ヶ月目)から1歳までは?というと、両方を混ぜるのが良いのかもしれません。
つまりアルファルファに少しずつチモシーを混ぜて、次第にチモシーがメインになるよう、割合を変えていけたら良いということです。

あなたがウサギに出来ること より引用

 

こちらはウサギさんに対する記事なので、そっくりそのままデグーに匹敵するかと言われるとまた違いますが、成長期にアルファルファを与えずにおくと骨の強度がしっかり確立できず、不正咬合になりやすい…という研究論文が出ているというのは初耳でした(・o・)!

また、成長期に食事制限されると体の大きさに影響が出るという説もあるので、同じ草食の小動物で、咀嚼して食事するデグーには、成長期にアルファルファを与えてあげるメリットがけっこう多いんではないか…と個人的に解釈しました。

※こういうネットの情報はどこまで信用できるのか分からないし、結局は飼い主それぞれの解釈の問題になっちゃうので、けっこう頭使いますよね(;´-`)

私は一応デグーの飼育本2冊(はじめてのデグー飼育、デグー完全飼育)を読みながら考慮してます。

 

 

アルファルファの注意点

 

先ほどの記事からも分かりますが、要は与える量を注意するべきということなんですね(・o・)!

確かにアルファルファはカロリーが高いので成長期を終えてからもアルファルファメインで与えていると、肥満の原因になってしまったり、
カルシウムの摂りすぎで尿路結石になってしまう可能性が高くなってくるようです。

尿路結石…人間でものたうち回る程痛いらしいですね(/_;)噂では出産より痛いとか…。大好きなペットにそんな苦しい思いは出来ればしてほしくはないですよね…。

また、アルファルファは発酵しやすいそうで、お腹にガスが溜まりやすくなるようです。
そうすると、お腹が張って苦しくなったり、鼓腸病を引き起こす危険性も出てくるため、大人の小動物にアルファルファの与え過ぎはオススメできないという説が一般的です。

 

 

パスチャーアルファルファ☆レビュー

 

アルファルファについて少しだけお勉強できた所で、さっそく購入したアルファルファのレビューをしてみたいと思います♪

買ったのはハイペットさんから出ているこちらのパスチャーアルファルファです。

毎度お馴染みホームセンター島忠ホームズでゲットしました。

・原産国 : 北米
・原材料 : 北米産アルファルファ
・栄養成分 : 粗たんぱく質:18%以上、粗脂肪:1%以上、粗繊維:30%以下、粗灰分:9%以下、水分:14%以下
・内容量 : 400g

中身はこんな感じです。

けっこう独特な匂いがして、私は好きな香りなのでいい感じです♪

出してみると、けっこう茎より葉っぱの部分が多い印象です!

 

ドンフーさんも匂いにつられてすぐにパクパク!

嗜好性が高いとだけあって好き嫌いの激しいドンフーもやっぱり飛び付いてきましたね(^^)

ドンフーは葉っぱの部分がかなりお気に入りみたいで、おやつ感覚で渡しても嬉しそうに食べてくれるくらいです♪葉っぱが多くて良かったかも。

ちゃんと茎の部分もモグモグと咀嚼しながら食べているようなので、このパスチャーアルファルファはかなり食い付きが良い方かも(^o^)

 

 

さいごに

 

与える量は、生後3ヶ月も過ぎた事ですし、チモシーとアルファルファが一対一になるくらいで与えていくつもりです。

生後6ヵ月頃近くになったらチモシーメインの三対一くらいにしていこうかなと思います♪

私もデグー飼育は初めてなので試行錯誤しながらですが、ドンフーが少しでも健康に育ってくれれば嬉しいなと思っています(>_<)

 

ちなみにアルファルファを与えるようになってからうんち君がBIGサイズになった気がします!!(笑)

栄養満点な証拠かな?

 

成長期だけの特別メニューだから今のうちにたんとお食べ、ドンフーよ!(-▽-)ノ⌒~ ←アルファルファ笑




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