【デグーのベタ慣れ】我が家のデグーが“ベタ慣れ”になるまでの過程

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お疲れ様です☺️どんマネです!

今日はデグーの“ベタ慣れ化”について考慮してみたのでメモしたいと思います♪

出来ることならデグーと仲良くなりたい…

(↑手遊び中)

デグーといえば“ベタ慣れ”というワードが思い浮かぶ程、デグーは人に良く慣れる小動物だと言われています。

コミュニケーションがとれて出来るだけなついてくれる小動物を求めていた私にはドンピシャのペットでした。

ですが、私がお迎えした我が家のデグー、ドンフーさんは初期から手が苦手で抱っこは嫌がってそっぽ向くわ、オヤツには興味を示すものの飼い主には全く感心を持ってくれないわのクール系デグーでした…(笑)

そんなドンフーさんでしたが、ここ数ヶ月で一気に飼い主に慣れてきた…というより、なついてくれてきた!?と思える程、急激なベタ慣れ化をしています😂

私の勝手な解釈ですが“ベタ慣れになってくれた過程とポイント”を考えてみたのでメモします♪

ドンフーさんのベタ慣れ具合

 

これが“ベタ慣れ”なのかは定かではありませんが、我が家のデグーさんの今の慣れ具合はこんな感じです☺️

・呼べば走ってきてくれる(気分で来ない時も笑)

・呼ばれて来るとピルピル鳴いて体に乗ってくる

・オヤツがなくてもそばに居たがる

・膝や服の中でお昼寝する

・ケージの扉を解放中は近くに居る

・撫でるとクゥ~クゥ~甘え鳴きする

・構うと嬉し鳴きしたりまったりされるがままになった

こんな感じですかね(T_T)
世に言うベタ慣れとは違うのかもしれませんが、飼い主的には満足しています☺️

最初からすぐなついてくれる訳じゃない!

ドンフーを迎えた初期の頃の様子というと

・手は苦手!

・抱っこを嫌がる

・ケージを開けて飼い主に飛び乗って来ても単純に外に出たいだけ(笑)

・元気ハツラツすぎて撫でてもマッタリしてくれない

・触られることは怖がりはしないが、迷惑そう(笑)

・オヤツがないとこっちに来ない

・呼んでも来ない(笑)

・部屋んぽ中は走り回ってばかりで飼い主は眼中にない(笑)

こんな調子で、わんぱくだけど愛嬌のない自由気ままなマイペースデグーといったイメージでした。

初期の様子から最近の慣れ具合になるまでの過程を考えてみると、飼い主への信頼度や距離感が少しずつステップアップしていったと分かるいくつかのポイントがありました!

デグーと仲良くなれるまでの過程

①『オヤツは体の上で』

ドンフーは手が苦手だったので、まずは“害を与えないよ!”と分かってもらうためにもオヤツは飼い主の体の上で食べてもらえるようにチャレンジしました。

手の上で食べるのが嫌いだったので、最初はオヤツで膝の上に誘導して、その場で安心して食べてもらえるようになるまで繰り返しました。

最初は用心深くオヤツを奪いとってケージの中に持って帰って食べていましたが、繰り返していくとその場で食べてくれるように♪

膝の上がクリアしたら、肩の上。
肩の上がクリアしたら、手のひら…といった感じでステップアップしていきます。

コツは余計な事をしないことですかね☺️
手を動かしてびっくりさせたり、大きい音をたてたりしないようにする。それだけでもデグーは賢いので害が無いと理解してくれたんだと思います(*^^*)

②『部屋んぽ中に自分から来てくれる』

デグーが可愛いからとグイグイ構いたくなる気持ちはあっても、最初は少し~我慢した方が仲良くなりやすい気がします。

部屋んぽ中に追いかけたり、触ろうといじくり回すことが決して悪いことだとは思いませんが、デグーの方から近づいてきてくれた時にうんと構ってあげた方がデグーの気分を上げられる確率が高いですよね(笑)

デグーが近づいてきたらオヤツをあげたり、名前を呼びながらヨシヨシしたり、手遊びしてみたり

こいつと居ると気分良いな!と思ってもらえるように接し続けると飼い主の元に来てくれる頻度がだんだんと上がっていった気がします。

③オシッコをかけられたら仲間意識が芽生えた証拠?

デグーは気に入ったものや場所、群れの仲間やテリトリーの目印としてオシッコをかけてマーキングします。

ドンフーは我が家に来て3ヵ月過ぎた頃からわざと私にオシッコをかけるようになりました。

それまでは床や部屋んぽ中の遊びスポットでオシッコすることがあってもわざわざ私にかけたりはしなかったので最初はなぜ!?(笑)と不思議に思いました。

様子を見てみると飼い主の膝に乗ってきて撫で撫でされてご満悦表情を見せてくれた後にオシッコしていくので、私の膝を“お気に入りの場所”認定してくれた証拠なのかな?と勝手に解釈するようになりました☺️(笑)

オシッコをかけられる→すぐ拭く→匂いを確認しに来てまたオシッコをかける…のループなので、これはわざとオシッコをかけているんだな!と解釈しました。

④『飼い主にくっついてお昼寝』

マーキング行動が目立つようになってから、部屋んぽ中にそばに来てはスキンシップをとったり膝の上でマッタリしてくれるようになりました。

初めてドンフーが私の服の中に入ってきて寝出した時の衝撃は今でも忘れられません(;▽;`*)(笑)

単純に服の中が暖かかったから昼寝したのか試すために次の日はドンフー専用のモコモコブランケットを用意して膝の上に誘導してみると
ブランケットにもぐって太ももの間に挟まるようにして寝出した( ;∀;)!!!

これが毎日のルーティンになってからさらに親密度が増した気がします☺️

⑤『一緒に過ごす時間を増やす』

デグーのベタ慣れ化を望むなら結局は“一緒に過ごす時間を増やす”の一択につきると思います😂

私はベタ慣れを目指していたというよりは単純に仲良くなりたかっただけなので、自分が座ってゆっくりできる時はドンフーを膝元で昼寝させながらパソコン作業などをしています。

お昼寝がルーティン化してからは一気に距離が近くなった感じでケージを解放すると膝にへばりつくようになりました(笑)

さいごに…

うちのデグーのベタ慣れ過程はこんな感じです😂

お迎え1週間で手のひらで寝てくれるような超ベタ慣れ系デグーちゃんもいるようで最初はうちのデグーはなついてくれないのか!?と不安になりましたが、ドンフーのように少しずつ距離が縮まっていくパターンもちゃんとあり得るし、それはそれで幸せを感じる機会が多い素敵な経験になりました(*^^*)

私と同じようにデグーがなついてくれない!と不安に思われる飼い主さんも居るかもしれませんが、こんなケースもあるよ~というメモでした☺️

ではでは♪

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